読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねむい

睡魔と戦うのに忙しいので労働は別な人に任せたい

アニメを見る基準

「あにめも!」さんから4月の新アニメのチェックができるようになったと連絡が来たので、4月アニメのチェックをしました。

animemo.jp

あにめも!とは

「あにめも!」さんは、毎クール毎に視聴しているアニメをチェックできる視聴アニメ管理サービスです。
チェックがボタン1つで出来ること、グラフ表示があること、視聴局や視聴状況を設定できることなど、シンプルで欲しい機能が備わっていて気に入っています。

4月の気になるアニメ

コンクリート・レボルティオ -超人幻想- 第2期

http://concreterevolutio.com/

来期筆頭の1本。
昭和の特撮やアニメのパロティ、オマージュをふんだんに取り込んだ"濃い"アニメ。
ボンズさんの超絶作画や水島精二監督の濃ゆい世界、松本浩樹さんの素敵な色使いの背景など、他にも見所たくさんです。

特徴的なストーリー構成

この作品は、物語の視点が様々な時代を行き来しながら展開していきます。
1話完結の中で、ある登場人物の"現在"と"未来"、つまり"原因"と"結果"、現在で起こった出来事がどんな結末をもたらしたのかが描かれます。
そして1話完結ながら各話の出来事が積み重なって未来の展開に繋がっていきます。

元ネタたくさん

上記にも書きましたが、パロディやオマージュ満載のアニメなので、キャラの元ネタを探していくのが楽しみに1つですね。
とはいえ、キャラデザさんには元ネタを意識しないで自由に作ってもらったので、厳密な元ネタはないらしいです。
でも展開だとか、演出だとか、事件は元ネタがある事が多いですから、そういった所は頑張って見つけていきたいですね。

正義とは何か

上記にも描いた通り、各話でキャラの過去と現在が描写されるのですが、その多くが「昔は正義側だったけれど、今は悪人」あるいは「過去に善行と思った事が結果的に悪行だった」という事が多いですよね。
例えば、「主役が囚われの姫を助けて敵組織を壊滅させたら、実は姫はその組織の正式な姫だった」など。
この場合、姫は友人に同族を皆殺しにされてしまうんですね。でも主人公は姫を助けたと思ってるわけです。
そして未来になって姫が復讐しにやってきてしまうという…。
もちろん、善人が悪に堕ちるように、悪人も善人になるケースもありますが、前者のケースの方がずっと多くなっています。

この作品は「正義の味方とは何か」という事を問いている作品だと思いますので、その問いが最終的にどう決着するのかが私的には一番の見所です。


live.nicovideo.jp

毎週火曜日に振り返り放送をしていますので、これで2期に備えましょう!


三者三様

sansyasanyou.com

ご存知!『未確認で進行形』の荒井チェリー先生の作品を、やはり『未確認で進行形』を製作した動画工房が製作!
ドタバタパワフル青春コメディになる…かも!?

動画工房さんの作品はよく動き、よく笑えるので、非常に楽しみです。
キャラデザの時点で、キャラクターみんなが可愛いのもポイント高いですね。
力を抜いて楽しめる癒やし枠になってくれそうです。

少年メイド

www.tbs.co.jp


いよいよアニメ化の期待作。製作は『ヤマノススメ』『ワルキューレ・ロマンツェ』のエイドビット。
監督は同じく『ヤマノススメ』『ワルキューレ・ロマンツェ』の山本裕介監督。

私は原作を読んだことがありませんが、知名度の高さから作品への期待値はすでに最高潮です。
アニメ化に期待することは、千尋くんがどれだけ可愛いか、これに尽きますね。とにかく、早く見てみたい作品です。

宇宙パトロールルル子

luluco.tv

公式サイトの色使いが素敵なので視聴決定。パステルというか、明度と彩度が高いカラフルな絵の作品が大好きです。
調べたら製作TRIGGER、監督が今石洋之さんということでガシガシ動くド派手なアニメーションを楽しみにしています。
この色使いで絵が動いて画面が構成されるというのはワクワクしますね。

鬼斬

www.onigiri-anime.com


今期最高のダークホース!来期アニメでは一番楽しみにしてます!
鬼斬』はゲーム原作ですが、私はゲームをやった事がありません。
ですが、『鬼斬TV』というゲーム紹介の5分番組を見ていて、そのチープというか、素朴さに安心感を覚えています。
アニメでもその素朴さを見せてくれることを楽しみにしています。


アニメの選び方

私は各シーズン毎に作品を選ぶ際は下記の基準で選んでいます。

  • スタッフ
  • キャスト
  • 自分の中の前評判

スタッフ

アニメを製作するスタッフさんですね。
主に監督、シリーズ構成、美術、音楽、製作スタジオを見ます。
やはり監督やシリーズ構成の方が自分の肌に合っていると、作品も面白いんですよね。

しかし、スタッフやキャストが豪華すぎる時は要注意です。
逆に面白くないかも知れないからです。おそらく自分の中での期待値が高くなりすぎるんだと思いますが。
なので、点数で60点くらいのアニメが一番楽しみにできて一番楽しく見れるくらいだと思っています。

キャスト

お気に入りのキャストさんが参加されている作品は俄然、視聴したい!と思うことが多いです。
とはいえ、それが全てではありません。
出会いをくれるきっかけの1つになれば。

前評判

要は原作の知名度だとか面白さです。
私の中のささやかなポリシーが「流行るアニメは見ない」というものがあります。
これの理由はいくつかあって、「流行りに乗らない俺かっけー」というのも少なからずありますが、一番は「あとで見れる」からです。
流行になり知名度が高まった作品は、後世に残ります。つまり5年後や10年後でも見る事ができますし、感想サイトで感想を拾うのも簡単なんですよね。
しかし、反対に知名度がない作品はそうなのかと。
私が深夜アニメを見始めた時期の『魔法少女リリカルなのはStrikers』と同時期に放送していたアニメを知っているのか、と。

知名度の高い作品は、後世でもレンタル屋に並んでたり、懐かしアニメのランキングに載るため、いくらでも知る機会・見る機会があるんですよね。
だったら知名度が高まりそうな作品は避けて、「後で思い出すのに苦労しそうなアニメを見ていこうじゃないか!」と思っています。
それに"面白い事が事前に判っている"ほどつまらないものもないですから。それじゃドキドキもワクワクもないです。
私は整合性の高いストーリーとか良く動くアニメーションや心動かされる音楽だけでなく、「作品を知るワクワク」も作品の魅力だと思っているので、競馬で言う所の本命のような作品は避けて、大穴とかを見ていきたいんですよね。
とはいえ、面白くなければ見ないです。とにかくワクワクが大事ですからね。


おわりに

色々書きましたが、とにかく好きな作品を見るといいと思います。
同じ作品はないわけですし、視聴体験も唯一のものですからね!